【大切なお知らせ】2月からの価格改定と、Fujimori Tokyoが守り続ける想い


melting gold

「金、1グラム。」

それは人類の歴史とともに歩み、その輝きの中に変わることのない価値を積み上げてきた存在です。

Fujimori Tokyoの礎が世田谷・三軒茶屋に築かれて間もない1973年。当時、金は1グラム1,000円台を突破し、日本中で大きな話題となりました。 それから半世紀以上の時が流れた今日。

2026年1月現在、その価格は28,000円に達しています。

出典 https://gold.mmc.co.jp/market/gold-price/#gold_longspan

50余年で約28倍。連日ニュースで報じられるこの数字は、単なる市場の変動ではなく、私たちが扱う「素材」が持つ圧倒的な価値の証明でもあります。私たちはこの重みを、お客様との信頼の重みとして真摯に受け止めてきました。



今、あえて「上質なジュエリー」を手にするということ

Fujimori tokyoの指輪作り

価格が変動する今だからこそ、Fujimori Tokyoが「一生もの」をお届けする意義を改めてお伝えさせてください。

  1. 次世代へ受け継ぐ「不変の資産」 本物の金やプラチナは、時を越えても価値を失いません。あなたが身につけた輝きは、いつか大切な家族へと受け継がれ、歴史を語り継ぐ「確かな資産」となります。
  2. 積み重ねた技術が生む、生涯の「丈夫さ」 金やプラチナは、正しく扱い、正しく仕立てることで、世代を超えて愛用できる丈夫さを備えています。1970年から積み重ねてきた私たちの確かな選別眼と製作技術は、その素材の良さを最大限に引き出し、何十年と指元に寄り添い続ける強さを形にします。
  3. 「今」という記憶を刻むために ジュエリーを手にする瞬間の決意や喜びは、お金では買えない価値があります。価格以上に、共に歩む時間の豊かさを私たちは大切にしたいと願っています。


より公平で誠実な価格体系へ

2026年2月1日より、私たちは今後より公平な値付けを行うため、以下の通り価格体系を細分化いたします。

  • プラチナとK18ゴールドの個別設定
  • リングサイズ(地金使用量)に応じた価格レンジの設定

私たちのジュエリーの価格は、「プラチナ・金の使用量」「技術の難易度」「宝石の量や質」によって定められています。何に、どれだけの価値があるのかを明確にすることが、お客様への誠実さであると考えています。



変わらないもの:デザイン提案は「無料」です

価格体系が変わっても、私たちが最も大切にしていることは変わりません。

Fujimori Tokyoでは、お客様の想いに応えるデザイン提案を、これまで通り「無料」で行います。

「どんな指輪にしたいか決まっていない」「まずは想いだけを伝えたい」 そんなお客様の心の奥にあるイメージをデザイナーが引き出し、世界に一つの画にする時間。そのプロセスこそが、お客様と私たちの大切な時間だと信じているからです。

相談中


価格改定の詳細について

  • 改定実施日: 2026年2月3日(火)より
  • お見積りの有効期限: 提示より1週間

※現在、地金相場の変動が非常に激しくなっております。お客様に正確な情報をお届けするため、お見積りの有効期限を1週間とさせていただいております。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。



最後に

私たちは、単にジュエリーを売っているのではなく、お客様の「これからの人生」を支える輝きを作っています。

10年、20年、そして次の世代に渡るまで。「あの時、ここで作って本当によかった」

そう微笑んでいただけるよう、これからも東京、三軒茶屋のアトリエで、一つひとつ心を込めて制作に励んでまいります。

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